二次試験 受験体験記
元に戻る

体験記1     体験記2    体験記3 

なんとかすべて書ききることができました。これもホームページのおかげだと思います。手応えはありましたが、合否はふたを開けてみないとわかりません。久しぶりに家族サービスしようと思います。


いつもHP楽しみに見せてもらっています。
やっと2次試験が終わりました。
サイバー神社で絵馬を描いて、ちゃんとお守りを持っていきました。
試験については、いろいろ感想はありますが、とりあえず仮にでも全部文章で埋めました。
山があたったところと外れたところがあり、五分五分のような感じです。


筆記については、ほとんど予想通りの問題だったため、順調に書き上げてきました。
1.感想
 今年から変わったと思われること
(1)情報の通り、今年から問題の持ち帰りが許可されました。
 試験終了1時間前(午前は11時、午後は4時)以降退出する場合は、問題の持ち帰りが許されました。つまり、途中ギブアップで早めに退出する場合は持ち帰れません。
(2)択一式は20問から15問を選んで解答する方式に変わりました。
 問題の難易度は、科目によって大きく変わっていたようです。(私には制御系の問題は奇問に感じました)
 先頭から15問の解答を採点するとの事なので、後ろ(20問目)から遡りながら判るものを一通り印を付けて1問目まで読み、もう一度15に達するまで解答をマークしていきました。
2.試験場の感想
 今回の会場は、古い建物で、冷房はありましたが、後付の天吊りタイプ、席は窓よりでその真下で暑めの席でした。
 会場には集合の20分前に入りましたが、汗が引くまでには説明終了くらいまでかかりました。
 早めに行くことは、雰囲気になれるだけでなく、暑い時期は、体を気温に慣らす意味でも有効です。
 午後も食事後すぐに室内に戻り、体を慣らしました。
3.問題の感想
 択一問題以外は、過去問題から予想していたもので大方間に合い、ほぼ最後まで書くことができました。
 午前は、自分で用意したものを一気に書き上げ、設問で用意されている見解を最後にアレンジして入れました。
 午後は、選択科目から書き、腕休めで択一、最後に必須の順で取り組みました。
 択一問題で、最初は頭から眺めたため、5、6問目の制御の問題で焦ってしまいましたが、前述の方法で切り抜けました。
 必須問題は、準備していたキーワードに該当するものがあったので、それを使って書き上げました。


2次試験を無事、終えることができました。
終えてからじっくり考えると、もっとこうすれば良かった等とは思いますが、試験に向かって4月からの5ヶ月弱の間、自分では精一杯、特にこの1ヶ月については、自分であるべきことはやった上で試験に臨めたので、スッキリした心境です。
【T−1】
午前の業績論文は昨年とほぼ同じ問題でしたので、あるセミナーでご指導頂いて修正した内容をほぼ再現できたので、自分では満足しています。
【T−2】
午後の試験では、2つの失敗を犯しましたが、何とか1、2行を余す程度までの回答はできました。結果はともかく、...
失敗@…午後は、予定通り5択問題を終えてから記述論文に取り掛かったのですが、10行を書いてから(約20分)、回答用紙を間違えているのに気付いて、慌てふためきました。
失敗A…終了前15分の時点で、答案を見直したところ、白紙のB5用紙が最後にあるので、確認すると、T−2−4の答案ページが1/4、2/4、4/4となっており、1枚とばしているのに気付きました。3/4では「今後の展開」を記載して「以上」と書いていましたが、「以上」を消して、更に、今後の課題について約1枚を約10分で書き足して、外見上は事なきを得ました。
また、1−2及びU−2では、自分で予想していた問題がそれぞれに出ました。
それは、以下の3つでした。
 T−2−1(5):「燃料電池」
 T−2−3:「デシカント空調機」
 U−2(1−2):「分散型電源」
いづれも論文として準備していましたが、いづれも結論を排熱有効利用できる空調機であるデシカント空調機へ導くストーリーでしたので、ダブらない方がよいとあるセミナーで教えて頂いていたことを思い出し、仕方なく、以下のように対応しました。
即ち、準備していた1−2−3「デシカント空調機」を敢えて選択せず、CO2冷凍機を選択し、「燃料電池」ではSOFCとマイクロガスタービンとのハイブリッドシステムについて、「分散型電源」でマイクロガスタービンの排熱を利用するデシカント空調機について記述しました。
しかし、5択問題U−1を6割正解する自信がないので、U−2で少しでもカバーできたので、結果的には良しとすべきかな?とも考えています。


答案用紙は、T-1、U-2は、800字詰めですが、400字の箇所で空白があります。すなわち、今まで使用していた400字詰めの用紙を1枚の紙に上下に張り合わせたイメージです。


過去問題の類型問題が多く予測された問題でしたが、アドバイスどおりの勉強を充分しておらず、合格の可能性は5分5分ぐらいでしょうか。反省していますが、いまさら遅いようです。


午後の問題が予想(自動化経験説明)とまったく違い、真っ青でした。
キーワードからの想像でほとんど創作的回答で、残念ながらギブアップしています。
それでも、択一式は気になりHPを見せていただいております。


技術士筆記試験合格いたしました。
受験地を示すのは受験番号のアルファベットのようです。私の受験会場では機械部門は全部で4名。私が受験した会場では60〜80人くらいの受験者がいたとおもいますが
自分でもよく合格できたと思います。
まだ、試験が終わったわけではなく、口頭試験で落ちたら苦労が水の泡となってしまうので、残された時間、精一杯頑張ろうと思います。


どうにか筆記試験は合格しました。
こうなったら口頭試験は絶対に落とせません。


14日朝、HPからのリンクで合格発表を見ました。
試験後は、合格をあきらめておりましたが、筆記試験に合格しておりました。夢のようです。
なお、「機械設備」科目は受験者のほとんどがヤマが外れたようです。何人かの方から私宛てに試験後の感想をいただきましたが、皆様同じような思いのようです。


 私は、今年、技術士(機械部門で、選択科目は機械設備)試験を受験し、先週、無事口頭試験を受けることが出来ました。
 思い返せば、今年2月に会社からの進めもあって受験を決意し、鞄本能率協会の通信教育も受け、あっというまの筆記試験や口頭試験でした。(期間中は、仕事が忙しいせいもあり、必死でしたが・・・・)
その間、私にとって最も参考になったのが、このホームページでした。
貴ホームページは、5月の連休中に偶然知り、以降の私の受験勉強の指針になり、かつ、同じく受験する方々の意見等拝聴出来、励ましにもなりました。大変感謝しております。


大変参考になりました。ありがとうございました。
本日、口頭試問が終わり、ほっとしています。周りに技術士がいない為、このサイトが勉強する上で大変役にたちました。


なんと、完全にすべっていると思っていた総合技術監理の2次試験にまぐれで受かってしまいました。
併願なので、まだ精密の口答試験も受けていないのに、総合技術監理もやらなくてはいけないというので、非常なプレッシャーを感じています。本気で勉強をし直さないといけない!と感じております。


私の選択科目は”産業機械”です。2月から勉強初めて何度か挫折しそうになりましたがこの掲示板を見ては励まされ、なんとか2次筆記試験突破できました。思えばこの掲示板の択一問題解答予想で一喜一憂して、数日前から合格の夢を見た次の日には不合格の夢を見たりと精神的にもつらかったです。このような専門HPがあることは大変重要であると思います。


発表を見た瞬間…息が止まりました。口頭試験はもう落とせないですね…全力を尽くして頑張りましょう。


口頭試験終了し先ほど帰宅しました。暗記した条文はすべて聞かれずで残念でした。経験論文以外の経暦の質問があり意外と思いました。後は倫理に関する事例と自分の倫理体験みたいのを聞かれました。時間は17分でした。


無事に口頭試験終了しました。25分位の面接でした。掲示板に投稿された内容を見ていたせいか?思ったより落ち着いて話ができました。技術士の定義や義務は聞かれず業務経歴・倫理面が多かったです。詳細内容は落ち着いたら投稿しようと思います。
終わったら脱力感が身体全体を覆ってしまい“美味いビールをたらふく”飲むはずが…そのまま電車に乗って帰路につきました。当分の間何もしたくない…が本音です。


機械加工及び加工機で受験いたしましたが、技術士の3大義務や2大責務は聞かれませんでした。会社のことや倫理のことを中心に聞かれました。


昨日、口頭試験受けてきました。試験官は2名、25分位でした。
大きく分けて、@業務経歴A業務論文B専門分野C技術者倫理について
聞かれました。
試験官がうなづきながら聞いてくれたので話しやすかったです。
同じ部門ということもあって、"平成14年度口頭試験合格にむけて"が本当に参考になりました。ありがとうございました。特に専門分野での質問。(SI単位、古典・現代制御についてなど・・・)今までの技術士補受験のときからの積み重ねの大切さを改めて痛感しました。


地方のため、前日移動したのですが雪と停電で新幹線が30分遅れました。
これが試験当日だと発狂するかも知れません。
試験は17分で終了し、ちょっと青ざめています。
質問は20数問で半分以上、予想していた内容でした。
経験論分について何も聞かれなかったのが意外でした。
経歴を説明する時点で声が裏返りましたが、その後は会話調で説明をしたため、自然と落ち着いていました。
やはり、丸暗記の文を言葉にすると上がりますね。
暗記する時点でいろんなパターンの話し方を練習されるのが良いと思います。
FORUM8でしたが、控え室は大きくて明るいので緊張しませんでした。
私も新宿に泊まって渋谷で昼飯食って帰りましたが、終わった後は複雑な気分でビール飲みました・・・
これから受験される方、健康と時間に気をつけてがんばってください。


試験官は4名,一番右端の方が,リードする形で始まりました。
業務経歴を聞かれた後は,それに関する補足質問の様な形で進みました。
あまり想定していなかった質問は,
Q:10年後を見た場合,○○業界における製品トレンドについてはどのようにお考えですか?
Q:技術トレンドについてはどのようにお考えですか?
Q:色々なお仕事をされているようですが,共通する技術はなんですか?
ほかの質問としては,
Q:今後,勉強していきたい技術内容はどのようなものですか?
Q:あなたの部署の会社における位置づけはどのようなものですか?
といったような質問がありました。
また,技術士の三大義務は聞かれず,
資質向上や倫理の問題を聞かれました。
しかも,法令について聞かれたと言うより,
私自身の考えを聞く質問だったので答えやすかったです。
口頭試験の後半に入るところでは,
「では,ここからは技術士に関する質問です。」
と前置きがあり,そこで一回深呼吸が出来たのも良かったです。
私が心がけたことは,にこやかに答えることです。
これは,非常に良かったと思います。