技術士第一次試験
受験資格
年齢・学歴・業務経歴等による制限なし。
試験科目
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基礎科目
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科学技術全般にわたる基礎知識に関するもの |
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適性科目
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技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性に関するもの |
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共通科目
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数学、物理学、化学、生物学、地学のうち受験者があらかじめ選択する2科目 |
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専門科目
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受験者があらかじめ選択する1技術部門に係る基礎知識及び専門知識に関するもの |
試験日
年1回10月中旬
試験方法
全科目択一式
技術士第二次試験 受験資格
技術士第一次試験の合格と、次のいずれかに該当することが必要。
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受験資格 |
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(1)
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技術士第一次試験に合格後、技術士補に登録し、4年を超える期間技術士を補助したことのある者。大学院の期間を有する者は、2年間その期間を短縮することができる。 |
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(2)
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技術士第一次試験に合格後、技術士補に登録することなく、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、評価又はこれらに関する指導の業務を行う者の監督のもとに当該業務に従事した期間が4年を超える者。大学院の期間を有する者は、2年間その期間を短縮することができる。 |
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(3)
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受験申込をする時点で、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に従事した期間が技術士第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える者。大学院の期間を有する者は2年間その期間を短縮することができる。 |
・総合技術監理部門の受験資格については、技術士第一次試験の合格と、上記(1)から(3)に示した期間に更に3年
が必要です。 ただし、既に技術士第二次試験に合格している者は、業務経験が第一次試験合格前の従事期間を含めて7年を超える期間あれば受験できます。(第二次試験合格者であっても、第一次試験のいずれかの部門に合格していることが必要です。)
・技術士第二次試験の受験に際しては、合格した技術士第一次試験の技術部門に限らず、全ての技術部門を受験することができます。
試験科目
@筆記試験
総合技術監理部門以外の技術部門
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必須科目
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当該技術部門にわたる一般的専門的知識を問う問題(一部択一式) |
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選択科目
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・専門とする事項について、専門知識の深さ、技術的体験及び応用能力を問う問題 ・当該選択科目について、一般的専門知識を問う問題 |
総合技術監理部門
| 必須科目 |
@安全管理に関する事項 A社会環境との調和に関する事項 B経済性(品質・コスト・生産性)に関する事項 C情報管理に関する事項
D人的資源管理に関する事項(一部択一式) |
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選択科目
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上記「総合技術監理部門以外」の技術部門の必須科目及び選択科目 |
A口頭試験
試験日
年1回8月上旬
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