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項 目
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ページ
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一次
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二次
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ポ イ ン ト
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数 学
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1-40
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△
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×
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第一次試験で共通科目が免除されない場合はチェックするが、別の参考書籍を使ったほうが良い。 |
| 力学および機械力学 |
41-92
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○
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○
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2・4章を中心に理解すること。
第一次試験
・技術用語について理解する(択一) ・振動現象、振動モード、計測・分析について理解する。(記述) ・振動の防止方法について理解する。(記述)
第二次試験 ・振動の防止方法について理解する(共通)
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| 材料力学 |
93-152
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◎
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○
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基本的な力学計算について理解する。 「ねじり」よりも「曲げ」に重点を置いた理解が必要である。 3・3章〜3・8章は出題少ない 材料破壊(特に疲労)について確実に理解する。
第一次試験
・技術用語について理解する。(択一) ・材料破壊について理解する。(記述)
第二次試験 ・材料破壊について確実にする。(択一) ・安全率、許容応力について理解する。(共通) |
| 工業材料 |
153-280
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○
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△
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材料試験は引張試験を理解する。 硬さの定義を理解する。 熱処理について理解する。 4・4章〜4・8章は出題少ない。
第一次試験 ・技術用語について理解する。(択一) ・材料試験(特に非破壊試験)及び熱処理の種類について理解する。(記述) ・硬さの定義を理解する(択一・記述) ・引張試験の読み方(択一・記述)
第二次試験
・材料試験及び熱処理について理解する(択一) ・出題確率小
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| 機械の要素 |
281-444
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◎
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△
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「機械実用便覧」は知識の確認に使用し、詳細は別途参考書を求めた方がよい。 特に要素部品の使い方やノウハウについて出題されるので、本書では不十分である。 流体要素については出題少ない。
第一次試験 ・要素部品の名称および使い方を理解する(択一・記述) ・締結部品の使い方(記述) ・伝動要素の使い方、破壊形態等について理解すること。(記述)
第二次試験 ・伝動要素の使い方、破壊形態等について理解すること。(択一・記述) |
| 機械の設計と製図 |
445-491
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△
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△
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450ページ「標準化」については出題される可能性があるが、「機械実用便覧」では足らない。別途参考書を求める必要あり。 456-458ページ「信頼性の評価」については出題される可能性あり。 466-491ページは読む必要なし。
第一次試験
・故障率、信頼性解析について理解する。 ・幾何公差、表面粗さについて理解する。
第二次試験 ・故障率、信頼性解析について理解する。(択一)
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| 流体工学 |
492-551
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○
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○
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層流と乱流について理解する。運動方程式は直接出題される確率小。無次元数が流体で出題される可能性小。 境界層については理解すること。 計測と可視化については理解すること。出題の可能性高い(一次、二次とも)。式も覚えておくこと。 流体機械、水力機械、空気機械、油空圧機器の出題確率小。しかしキャビテーションについては要チェック。
振動と騒音はH13年二次択一で出題。
第一次試験
・用語を中心に熟読しておくこと。
・基本的な流体力学については式も含めて理解する。
第二次試験
・用語を中心に熟読しておくこと。
・基本的な流体力学については式も含めて理解するとともに、計測方法についても理解しておく。
・流体機械等が出題される可能性は低いと思うが、読んでおくこと。
・口頭試験でレイノルズ数が出題された。
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| 熱工学および熱機関 |
552-651
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○
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○
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熱力学の無次元数について理解する。熱力学の法則は確実に理解しておくとともに、これらの技術的な意味を調べておく。蒸気についてはあまり出題されないと思う。しかし各種内燃サイクルとこれらの効率については出題確率大。燃料及び燃焼については出ないのではないか。各種熱機関については確認しておく程度。
第一次試験
・用語を中心に熟読しておくこと。
・熱力学の法則や基本式、無次元数についてはよく学習しておく。
・各種内燃サイクルも要チェック
第二次試験
・内燃サイクルは効率などの式も含めて要チェック。また実用便覧にないものや、熱機関が出題される可能性もあるので、技術要素の周辺をよくチェックしておく。
・無次元数については要チェック。
・蒸気関係は出ない?
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| 工作および加工機械 |
652-769
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◎
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◎
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切削加工、特殊加工を中心に出題確率が極めて高い。ただこの分野は内容が古くなっているため、専門雑誌等で最新の技術知識を収集する必要がある。鋳造、塑性加工は出題が少ない。粉末冶金は読んでおく。汎用工作機械は出題されないと思われる。自動生産システムは本書では不十分。最新の情報を収集すべきである。
第一次試験
・用語を中心に熟読しておくこと。
・特殊加工、ドライプロセスの部分は理解しておく。
・切削加工は確実にマスターする。
第二次試験
・用語を中心に理解しておく。
・基本的には一次試験と対策は変わらない。
・加工法は必ず最新知識を調べておくこと。(本書は古い)
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| 計測と制御 |
770-798
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△
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△
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重要度は他のものに比べて低いが、「測定方法」、「誤差」、「センサ」については理解しておくこと。またフィードバック制御はブロック線図、応答について用語の理解が必要である。内容が若干古い部分もあるので、専門雑誌等で補足しておく必要がある。
第一次試験
・用語を中心に熟読しておくこと。
・事例にもとづいて、計測を良く理解しておくこと。
・フィードバック制御は用語を理解しておくこと。
・フィードバック制御系各論の内容は若干古い
第二次試験
・一次試験対策と同じ内容を実行しておく
・専門雑誌等で事例について補足しておく
・計測は他の項目との複合問題で出題される可能性あり。
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| 電気・電子 |
799-846
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×
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△
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殆ど出題されない。ただし、電動機については平成13年度第二次試験で出題された。誘導電動機の速度を求める式は覚えておくこと。電熱・照明、法規は読む必要なし。
第一次試験
・電動機の部分を中心に用語を理解しておく。
第二次試験
・電動機の部分を中心に用語及び式、仕組みを理解しておく。
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インダストリアル・エンジニアリング
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847-883
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×
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△
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殆ど出題されない。「作業測定の技法」や「方法改善の技法」、「管理技法」は読んでおく。なお生産システムとコンピュータ管理は内容が古い。専門雑誌等で補足しておく必要がある。
第一次試験
・出題確率は低い。ただし用語の理解を中心に読んでおくこと。
第二次試験
・直接的な出題は少ないと思われる。むしろ記述問題で事例をもとに出題されることはある。内容が若干古いため、最新情報の収集に努め、用語の理解を行う。
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| 付録 計量単位 |
884-895
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△
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△
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単位系の換算など再確認しておく。次元式は理解しておく。 |