Introduction



技術士とは技術士法に基づいて実施される国家資格です。
 多くのホームページや解説書では「技術者にとって最も権威のある資格」とうたわれています。
 実際、合格率は15%程度であり、難関資格の一つとして数えられています。
 受験にあたっては19の技術専門分野(総合技術監理部門を入れると20)から選択します。

 この試験の特徴は受験者の大多数が建設部門に偏っていることです。
 私は日本の製造業を根幹で支えているのは機械技術者だと思っています。しかし当サイトで扱う機械部門は受験者数約1000人、合格者は約100人という弱小部門です。

 独立開業、自己実現、就転職対策など、技術士試験を受験する目的はなんでも良いと思います。しかし多くの機械技術者が「技術士」を目指し、高いレベルでの情報共有ができればと思います。そんな資格試験であって欲しいものだと思っています。

 当サイトを訪れた方の多くは、技術士という資格を社内もしくは資格関連の書籍等を通して興味持った方々だと思います。
 当サイトに来てくれたのも何かの縁です。是非「技術士」の合格まで一緒にがんばりませんか。