試験情報

技術士試験の受験資格、試験科目、試験形式、合否判定基準をまとめました。受験したい試験をクリックしてください。

技術士第一試験

技術士第二次試験

総合技術監理部門

平成14年度試験案内

 

 

機械部門の合格率はこちら>

技術士第一次試験    [目次]


  • 受験資格

    年齢・学歴・業務経歴等による制限はありません。
    なお工学に関する学士の学位を有する者や、特定の資格を有する者は共通科目が免除されます。
  • 試験科目
    (1)基礎科目
       科学技術全般にわたる基礎知識に関するもの
    (2)適性科目
       技術士法第4章(技術士等の義務)の規定の遵守に関する適性に関するもの
    (3)共通科目
       数学、物理学、化学、生物学、地学のうち受験者があらかじめ選択する2科目
    *工学に関する学士の学位を有する者や、特定の資格を有する者は免除
    (4)専門科目
       受験者があらかじめ選択する一技術部門に係る基礎知識及び専門知識に関するもの
  • 試験形式

  • 配点及び合否判定基準

 基礎科目 15点満点
 適性科目 15点満点
 共通科目 40点満点
      2科目選択で1科目 20点
 専門科目 50点満点
      IV-1    20点
      IV-2    30点
 合否判定基準
      技術士補としてふさわしい適格者を選定する。

*法改正により平成13年度から、試験科目に基礎科目、適性科目が追加されました。

出典:科学技術・学術審議会 技術士分科会 平成13年5月18日
        平成13年度技術士第一次試験実施大綱     

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技術士第二次試験   [目次]


  • 受験資格

    技術士第二次試験の受験資格は次のとおりです。 
    1.技術士補として、通算4年を超える期間技術士を補助していること。

    2.技術士第一次試験合格後、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う監督者の指導の下で、当該業務に通算4年を超える期間従事していること。
    (監督の要件:10.参考条文、文部科学省令、第十条の2参照)

    3.科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に通算7年を超える期間従事していること。
    (技術士法の改正により平成15年度以降は技術士第一次試験に合格することが必要となりますが、経過措置規定に基づき本年度に限り、第一次試験に合格していることを要しません)。
  • 試験科目

    A.筆記試験
    (1)必須科目(機械一般)
     当該技術部門の各選択科目に共通で技術部門全般にわたり、技術士として必要な専門的知識を問う問題。

     なお未確認ですが、択一式問題により足切りが実施されるとの情報があります。(噂では15問中9問以上正解が必須)
    *技術士審議会試験部会(平成12年度第1回)議事要旨によると、試験の実施方法の改善点として
    「多数の論文の採点が試験委員の負担となっており、5肢択一式を導入するにあたっては、5肢択一で足切りを行う方法の検討も必要。」とあります。
     

    (2)選択科目
    1.専門とする事項について、技術的体験と技術士として必要な専門知識及び応用能力を問う問題。(業務経験論文)
    2.当該選択科目の対象とする技術分野全般にわたり、技術士として必要な専門的技術知識を問う問題。

    機械部門の選択科目は次の通りです。
     ・機械加工及び加工機
     ・原動機
     ・精密機械
     ・鉄道車両及び自動車
     ・化学機械
     ・流体機械
     ・建設、鉱山、荷役及び運搬機械
     ・産業機械
     ・暖冷房及び冷凍機械
     ・機械設備


    B.口頭試験(筆記試験合格者のみ)
     技術士としての適格性と高等の専門的応用能力などについて口頭試問が実施される。
  • 試験形式

    (1)筆記試験


    選択科目1(業務経験論文)
    800字(400字詰め原稿用紙表と裏使用)×5枚 計4000字以内

    選択科目2
    400字(400字詰め原稿用紙表のみ使用)×10枚 計4000字

    (2)口頭試験


  • 配点及び合否判定基準
    (1)筆記試験

    筆記試験の合計得点は、100点満点とする。

    選択科目

    70点満点  

    40点満点
    30点満点
    必須科目

    30点満点

      15点満点
      15点満点

    100点満点


    (2)口頭試験

    筆記試験の合計得点は、100点満点とする。
    I   受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
      1.経歴及び応用能力

     30点満点

    II   必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識
      2.体系的専門知識

     20点満点

      3.技術に対する見識

     20点満点

    III   技術士としての適格性及び一般的知識
      4.技術者倫理

     20点満点

      5.技術士制度の認識その他

     10点満点

      100点満点

    合否の基準は、相当に高い水準におくこととし、技術士としてふさわしい適格者を選定する。

*選択科目に一部択一式が導入されました。

出典:科学技術・学術審議会 技術士分科会 平成13年3月8日
       
平成13年度技術士第二次試験実施大綱    


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総合技術監理部門  [目次]

 

  • 受験資格

    1.いずれかの技術部門の技術士補として、通算7年を超える期間技術士を補助していること。
    2.技術士第一次試験合格後、科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務を行う監督者の指導の下で、当該業務に通算7年を超える期間従事していること。
    (監督の要件:10.参考条文、文部科学省令、第十条の2参照)
    3.科学技術に関する専門的応用能力を必要とする事項についての計画、研究、設計、分析、試験、評価又はこれらに関する指導の業務に通算10年を超える期間従事していること。
    4.なお、既に総合技術監理部門以外の技術部門の技術士又は技術士第二次試験合格者にあっては、通算して7年を超える期間従事していること(技術士法の改正により平成15年度以降は技術士第一次試験に合格していることが必要となりますが、経過措置規定に基づき平成14年度は、第一次試験に合格していることを要しません)。
  • 試験科目

    (1)筆記試験


    (2)口頭試験

     
  • 配点及び合否判定基準

    (1)筆記試験
    選択科目は100点満点、必須科目は40点満点とする。

    選択科目

    100点満点

    40点満点

    30点満点
    30点満点

    択一式

    15点満点
    記述式  15点満点

    必須科目

    40点満点

    択一式 

    15点満点

    記述式 

    25点満点

    (2)口頭試験

      I   (選択科目に対応) 100点満点
        I   受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
          1.経歴及び応用能力  

    30点満点

        II   必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識
          2.体系的専門知識  

    20点満点

          3.技術に対する見識  

    20点満点

        III   技術士としての適格性及び一般的知識
          4.技術者倫理  

    20点満点

          5.技術士制度の認識その他  

    10点満点


      II   (必須科目に対応) 100点満点
        I   受験者の技術的体験を中心とする経歴の内容と応用能力
          1.経歴及び応用能力  

    30点満点

        II   必須科目及び選択科目に関する技術士として必要な専門知識及び見識
          2.体系的専門知識  

    20点満点

          3.技術に対する見識  

    20点満点

        III   技術士としての適格性及び一般的知識
          4.技術者倫理  

    20点満点

          5.技術士制度の認識その他  

    10点満点


    合否の基準は、相当に高い水準におくこととし、技術士としてふさわしい適格者を選定する。

出典:科学技術・学術審議会 技術士分科会 平成13年3月8日
       
平成13年度技術士第二次試験実施大綱  

 
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