ステージ1 3月7日〜3月30日  問題の分析と情報収集 B

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ステージ1では、技術士試験を様々な角度から分析し、それに対応するための情報収集を行います。またこれからの学習の指針である、日程計画を検討します。
また必要な資料・書籍等の手配、願書の取り寄せ等の作業も行います。

今週でステージ1は終了です。

 

3月24日〜3月30日

(1)自己の業務分析

 自己の業務分析作業は終わってください。
 次に練習用の「業務経歴書」へ分析結果をもとに記入します。
 この業務経歴書は試験の中でも大きなウェートを占め非常に重要なものです。先週も述べたように

・その経歴書が試験官からみて魅力的なものか
・経歴書で自分の技術力をアピールできているか
・記入内容に矛盾がないか

などを中心によく検討します。さらにここで書いた項目がこれから作成する業績論文と整合性が取れなければなりません。そのためにも頭の中で論文の構成も考えながら検討します。
 
 技術士試験では業務経歴書の出来が合否に大きく影響します。


(2)予想問題の作成

 まず選択科目1(業績論文)の予想問題作成に入ります。作成方法は別途こちらに書きましたので、それを参考にしてください。予想問題は選択科目ごとに若干の違いはありますが、だいたい2〜3パターン作成します。それ以上作成した場合は論文作成が非常に大変になるため避けます。いろいろな出題パターンが考えられる場合は、キーワードだけを書き出しておきます。
 なお選択科目2の予想問題作成はステージ2からステージ3にかけて行います。
 



(3)選択科目の技術動向調査

 先週に引き続き専門雑誌等を斜め読みして、情報を収集してください。また先週集めたコピーを見直し、重要度に分けて分類していきます。
 専門雑誌では特にその号で特集されている記事を中心に検討してください。
 次週からは少し作業をペースダウンしますので、今週である程度目処をつけてください。

 一次試験を受験する方はペースダウンしてはだめです。精力的に情報収集に努めてください。



(4)機械分野に関する技術動向調査

 (3)と同様に情報を収集します。重要と思われる事項は必ずコピーを取ってください。
 こちらも次週からは少し作業をペースダウンしますので、今週である程度目処をつけてください。


 一次試験を受験する方はペースダウンしてはだめです。精力的に情報収集に努めてください。


(5)基本書の読み込み

 もう一度は通読が完了しているはずです。細切れ時間を有効に活用してください。
 2回目の通読では少し分かりにくいところを理解するように努めてください。

次週は業績論文の作成に入ります

 

 


技術士第一次試験を受験される方へ

  • (2)、(3)、(4)、(5)を実行します。
  • 学習スピードを緩めてはだめです。むしろスピードを加速してください。
 

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