ステージ1 3月7日〜3月30日  問題の分析と情報収集 A

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ステージ1では、技術士試験を様々な角度から分析し、それに対応するための情報収集を行います。またこれからの学習の指針である、日程計画を検討します。
また必要な資料・書籍等の手配、願書の取り寄せ等の作業も行います。

この期間の準備作業は非常に重要です。

 

3月17日〜3月23日

(1)自己の業務分析

 自己の業務分析は終わりましたか。まだ終了していない方は、分析を進めてください。その時、業務に用いた資料で有用だと思われるものは整理しておきます。
 またもうすでに終わったという方は今一度よく検討してください。
 分析が十分だと思われる方は、一度練習用の「業務経歴書」に記入してみてください。

 練習用の「業務経歴書」に記入ができた方は、

・その経歴書が試験官からみて魅力的なものか
・経歴書で自分の技術力をアピールできているか
・記入内容に矛盾がないか

 などを第三者の立場にたって見直します。なおここに書いた内容で業績論文を作成しますので、十分過ぎるほど検討してください。なお業務経歴書の書き方は後日掲載します。
 検討には先週も述べましたが、パソコン等をフル活用してください。


(2)過去問の分析

 過去問の分析はそろそろ終了してください。特に選択科目1(業績論文)の分析は今週で終了するようにしてください。次週は予想問題の作成に入ります。
 選択科目2、必須科目は一覧に並べると傾向とレベルがよく分かります。

*私の場合、Excelを使って過去問を入力し、検討しました。

 



(3)選択科目の技術動向調査

 先週に引き続き専門雑誌等を斜め読みして、情報を収集してください。また先週集めたコピーを見直し、重要度に分けて分類していきます。
 専門雑誌では特にその号で特集されている記事を中心に検討してください。

 


(4)機械分野に関する技術動向調査

 (3)と同様に情報を収集します。重要と思われる事項は必ずコピーを取ってください。
 


(5)基本書の読み込み

 基本書を読み込んでいますか。講座が始まってからすぐに読まれている方は、そろそろ一回は通読が終わる頃だと思います。手元に届いたばかりの方は、すぐに読み込みを開始してください。
 先週書いたように、通読には細切れ時間を最大限活用します。通勤、通学、休憩時間等、いろいろな待ち時間を有効に使ってください。
 通勤・通学で基本書がかさばって困る方は、思い切って単元毎に切り離し、コンパクトにしてください。とにかくこの時期は読み込むことが重要です。

 


6)受験願書の取り寄せ

 受験願書を取り寄せていない方は早急に手続きをしてください。

 

次週は予想問題の作成に入ります

 

 


技術士第一次試験を受験される方へ

  • (2)、(3)、(4)、(5)を実行します。
  • (3)の選択科目は一次試験には直接関係ありませんが、得意分野の技術動向を調査すると良いと思います。
 

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