|
ステージ1 3月7日〜3月30日 問題の分析と情報収集 @ |
|
次の週> |
|
ステージ1では、技術士試験を様々な角度から分析し、それに対応するための情報収集を行います。またこれからの学習の指針である、日程計画を検討します。
|
|
(1)日程計画の立案と検討 学習の指針となる日程計画を立案します。見本をココに示します。
(2)基本書の手配 基本書である「機械実用便覧」を購入します。近くに大型書店がある方はそちらで、ない方はインターネットで購入してください。 *もっと良い基本書があれば教えてください。 (3)自己の業務分析 これまでの自己の業務を分析します。この分析を失敗すると、ステージ2から始める業績論文の作成が非常に困難になります。よく検討してください。 業務分析にあたってはココのシートを参考にしてください。 上記、私の説明で不満足な方は「技術士試験突破マニュアル」(日刊工業新聞社)等を参考にしてください。
業務分析表ダウンロード> 受験願書に記入する「選択科目」と「専門とする事項」を検討します。 私が選択科目と専門とする事項を決めた時の思考フローを以下に示します。参考にしてください。(「選択科目の決定法」も参考にしてください) 私の業務(業績論文の内容):メカトロ機器の開発 次にこの技術要素が含まれるであろう、「専門とする事項」を探しました(図のA)。その結果、「精密機械」と「産業機械」にそれらしいものがありました(なお、もしなければ関連する電気・電子分野あるいは情報分野なども検索の対象となります)。
その後(5)で集めた過去問を分析し、 (5)過去問題の収集 過去問題を最低5年分集めます。必要があれば大型書店もしくはインターネットで購入してください。 (6)専門雑誌の収集とコピー 専門とする分野の専門雑誌を過去2年程度さかのぼって収集します。雑誌では特集記事があると思いますので、その部分を中心にチェックします。チェックした個所はコピーし、ファイルします。 特に各雑誌や会誌の新年号(1月号)は、今後の技術予測や技術動向がまとめられていますので、必ずチェックしておきます。 この段階では情報収集を主において作業を進めます。 (7)基本書の読み込みを開始します。 「機械実用便覧」が手元に届いたら、早速読込みを開始します。読み込みは通勤、通学、休憩時間等の細切れ時間をフル活用します。 読み込みのコツは、ここに示すようにある程度メリハリをつけた読み込みが大切です。2〜3回読んでいると、出題されそうな重要ポイントが自ずと分かってきます。 この段階での読み込みスピードは10日以内で通読完了としてください。 (8)受験願書を取り寄せます 受験願書を日本技術士会より取り寄せてください。3月中旬から配布が予定されているようです。早めに準備してください。(詳細は3月8日付官報に掲載される予定。) また「受験の手引きセット」は一部で構いませんが、「受験申し込み案内セット」は2部以上請求してください。(記入の失敗用) どうでもいいことですが、私は縁起をかついで「大安」の日に手続きをしました。 |
|
|
|
TOP> |