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1.材料の疲労試験を表すものとして正しくないものはどれか選択せよ。
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(1)107回の繰り返し数で破断しないものは試験を中止してよい。 (2)試験片の発熱が試験結果に影響する。 (3)一定荷重を加えて時間とともに変化するひずみを測定する。 (4)試験荷重は正弦波が一般的である。 (5)試験結果は縦軸に応力振幅、横軸に繰返し数をとって表す。 |
2.図のように質量Mの剛体を高さhから落下させて棒の下端の剛体止め板に衝突させたときに生じる伸びδを表す式として適切なものはどれか。 なお、E:棒の縦弾性係数、A:棒の断面積、L:棒の長さ
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(1) δ=MgL/AE (2) δ=ML/AE (3) δ=ML/Eh (4) δ=MgL/2AEh (5) δ=MgLh/AE3 |
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3.次の材料試験で正しく説明されているものはどれか選択せよ。
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(1) シャルピー衝撃試験は材料の曲げ強さを評価するものである。 (2) ねじり試験で精密な測定をおこなうためには薄肉の中空円筒が適している。 (3) 金属材料のせん断試験の規格はJISで規定されている。 (4) 圧縮試験は金属材料の工業試験として広く用いられている。 (5) 引張試験で測定される特性値のうち伸び、絞りは形状によって変化する。
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4.次の説明は金属材料のある表面硬化方法の方法を示している。正しい熱処理の名称を選択せよ。 「熱処理に用いられる材料は0.1〜0.2%の炭素鋼や低合金鋼が用いられ、硬化層深さは0.2〜数mmが一般的である。」
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(1) 窒化 (2) 浸炭 (3) 高周波焼入れ (4) 炎焼入れ (5)拡散浸透処理 |
5.同心軸上で動力を伝達したり遮断する機能をもつ機械要素をクラッチというが、次の説明で正しくないものはどれか。
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(1) かみあいクラッチ:結合は停止中か低速回転時でないと行えない。 (2) 摩擦クラッチ:ディスククラッチは摩擦クラッチの一種である。 (3) 遠心クラッチ:負荷に関係なく無負荷で始動できる。 (4) 電磁クラッチ:オーバーランニングクラッチは電磁クラッチの一種である。 (5) 定トルククラッチ:過大な負荷が加わったときはスリップする構造である。 |
6.下記に示すの5つの測定法で、平歯車の歯厚測定方法として正しくないものはいくつあるか。 a.またぎ歯厚法 b.弦歯厚法 c.差動法 d.オーバピン法 e.光切断法
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(1) 1つ (2) 2つ (3) 3つ (4) 4つ (5) なし |
7.次の説明で正しくないものはどれか選択せよ。
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(1) リンクVベルト:板状の小片を重ね合わせ、金具で順々につないだベルトで、長さを自由に調節することができる。 (2) コグドVベルト:小径のプーリにも使用できるようベルト底面を波形にしてある。 (3) 結合Vベルト:ベルトのV角が大きいでのくさび作用は減少するが、プーリ離れがよい。 (4) ローエッジVベルト:伝動面に外布がないもので伝動条件が厳しい場合に用いられる。 (5) 薄形Vベルト:心体の位置がベルト断面のほぼ中央で、逆曲げでも使用することができる。
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8.次の無次元数で正しいものはいくつあるか。 a.レイノルズ数 Re=慣性力×重力/粘性力 b.フルード数 Fr=慣性力/重力 c.マッハ数 Ma=時間項/対流項 d.ストローハル数 Sr=√(慣性力/重力) e.ウェーバ数 We=√(慣性力/圧力)
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(1)2つ (2)3つ (3)4つ (4)5つ (5)なし |
9.次の流量計で最も精度の高いものを選択せよ。
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(1) 超音波流量計 (2) タービン流量計 (3) 容積流量計 (4) 渦流量計 (5) 電磁流量計 |
10.次の送風機のなかで最も比騒音が小さいものはどれか。
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(1) ラジアル送風機 (2) 遠心送風機 (3) 翼形送風機 (4) 多翼送風機 (5) 軸流送風 |
11.温度ThとTl(Th>Tl)の二つの熱源で働くカルノーサイクルの熱効率を表す式で正しいものはどれか。
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(1)Th/Tl (2)Th/Tl−1 (3)1−Tl/Th (4)Tl/Th−1 (5)1−Th/Tl |
12.自然循環ボイラを構成するもので正しくないものはどれか選択せよ。
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(1) 循環ポンプ (2) エコノマイザ (3) 水ドラム (4) 過熱器 (5) 火炉 |
13.次の鋳造法で金型を利用するものはいくつあるか選択せよ。 a.ダイカスト法 b.シェルモールド法 c.ソリッドモールド法 d.連続鋳造法 e.ロストワックス法
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(1) 1つ (2) 2つ (3) 3つ (4) 4つ (5) なし |
14.変位を検出するセンサとその精度の組合せで、正しくないものはどれか選択せよ。
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(1)空気マイクロメータ :1μm (2)磁気式ディジタルスケール:1〜10μm (3)ポテンショメータ :5〜100μm (4)差動変圧器 :1〜50μm (5)電気容量 :10nm |
15.先進国等に対し、温室効果ガスを1990年比で、2008年から5年間で一定数値を削減することを義務づけている京都議定書について正しくないものはどれか選択せよ。
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(1)対象とするガスは二酸化炭素、メタン、亜酸化窒素、HFC、PFC、SF6である。 (2)約束期間の第1期は2008年〜2012年の5年間とする。 (3)先進国及び市場経済移行国全体の目標は少なくとも少なくとも5%削減とする。 (4)欧州共同体などのように複数の国が共同して数量目的を達成することを認める。 (5)排出量取引については認めない。 |
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