はじめに   

 機械部門合格ネット塾では受験日当日までを次の5つのステージに分割し進めていきます。各ステージへ直接ジャンプする方は、該当個所をクリックしてください。

短期合格講座(ネット塾)

第1ステージ

第2ステージ

第3ステージ

第4ステージ

第5ステージ

3月 7日―3月16日
3月17日―3月23日
3月24日―3月30日

3月31日―4月 6日
4月 7日―4月13日
4月14日―4月20日

4月21日―4月27日
4月28日―5月 6日
5月 7日―5月11日

5月12日―5月18日
5月19日―5月25日
5月26日―6月 1日

6月 2日―6月 8日
6月 9日―6月15日
6月16日―6月22日

6月23日―6月29日

6月30日―7月 6日
7月 7日―7月13日
7月14日―7月20日
7月21日―7月27日
7月28日―8月 3日

8月 4日―8月10日

8月11日―8月17日
8月18日―8月28日

 

技術士X氏の合格アドバイス 

 技術士X氏(機械部門・暖冷房および冷凍機械)の合格アドバイスです。
 技術士X氏は平成10年度に技術士試験に合格され、現在企業内技術士として活躍されています。
 このたび当HPの趣旨に賛同され、技術士資格取得のためのアドバイスをいただきました。このコーナでは、先生のご経験や参考事項を掲載させていただき、皆様にご提供したいと思います。
 技術士X氏よりアドバイスを受けたい方は下記をクリックしてください。

技術士X氏の合格アドバイス

平成14年度口頭試験合格のために

 

1.資格試験に取り組む姿勢

 全ての資格試験に言えることだと思いますが、途中で挫折する方のパターンは次のような行程を踏んでいると思います。

@ 資格に興味を持つ。
A ガイドブック等で情報を得る。
B 資格を取った後の夢を思い浮かべる。
C 勢いで参考書を何冊か買う。
D 最初は気合を入れて勉強を開始する。
E スランプに陥る。
F 挫折する。

 上記のような行程でなぜ挫折するのでしょうか。
 それは次の3点に集約されます。

@ 勉強にスピード感がない。
A ピントがずれた学習目標

B 夢の大きさが時間とともに減衰する。

 

 では合格する方のパターンはどのようなものなのでしょうか。

@ 資格に興味を持つ。
A ガイドブック等で情報を得る。
B 参考書を1冊買う。
C 試験を分析して勉強を開始する。
D 理解よりもスピードを優先し、夢を継続する。
E 受験仲間ができる。

E 同じ事を何度も繰り返す。

 いかがですか。私の考えるポイントは

@ 理解よりもスピード、夢の継続
A 参考書は基本的に1冊
B 繰返しの学習と仲間の確保
 

 「そんなことない」という方もたくさんいると思います。ただ私はそのように考えています。

 この塾では私が勝手に考えている上記の合格パターンにそって、特に短期合格(5ヶ月程度)にピントを当て、技術士試験の鉄則を次のように提示します。

2.技術士試験の5つの鉄則

@理解よりもスピード優先の学習

  • わからいことで立ち止まらない。
  • 自力解決よりも他人の力を大いに借りる
  • ワープロ、パソコンをフル活用

A基本書一冊を中心においた学習

  • 基本書を一冊決める。当塾では「機械実用便覧」を基本書とします。

B繰返しに主体をおいた学習

  • 繰り返すことで理解と暗記を同時に行う。
  • 特に試験前は余分な資料に手を出さない

C毎日の継続した学習

  • 1日でも受験勉強を欠かさない。
  • 通勤、通学、休憩時間をフル活用。
  • 仕事から技術知識を吸収する。
  • スランプに陥っても基本書だけは読む。

D効率的な情報収集と受験仲間の確保

  • ネットを活用した情報収集。
  • 展示会、無料講演会等を利用した「耳学問」の実行
  • 掲示板などを使った受験仲間の確保
 

3。機械部門合格ネット塾に必要なもの

@基本書  (私が個人的に基本書と呼んでいます)
  機械実用便覧 日本機械学会発行  *入塾の方は至急、手に入れてください。

A関係専門雑誌 過去2年分程度(最低でも1年分)

B過去問題集  通商産業研究社 技術士試験過去問題集(最低5年分)
  *当ページにも不完全ですが掲載されています。

C受験願書   予備を含めて2部程度(日本技術士会から取り寄せる)

D受験の手引き 1部(日本技術士会から取り寄せる)

EA4ファイル   コクヨ TUBE FILE 6cm厚程度のしっかりしたもの

F下書き用の紙(コピー用紙の裏紙など)

G黒色ボールペン(シャーペン、鉛筆は筆記スピードに欠ける)

Hパソコン・ワープロ等(日本語が入力できればなんでも可)

Iその他必要に応じて「技術士試験突破マニュアル(日刊工業新聞社)」等の参考書

 
試験にチャレンジする気になりましたか?
その気になったら、是非
 
各ステージへお入りください。

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