| 技術士第二次試験 総合技術監理部門 平成13年度過去問題 |
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| U−1.択一式 |
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1.次の説明文の中で最も妥当なものを答えよ。 @「リスク(risk)」と「危険(danger)」は通常は同じ意味である。
@イベントツリー手法
@公害の防止及び自然環境の保全のための必要な措置を行うこと。
「今日、多くの企業で、環境に対する企業の社会的責任を履行する試みが行われている。これは、環境に関する経営方針=環境方針を体系的に実行していくためのものであり、環境管理を実施するための構成(仕事の仕組み)を意味する。目的は、企業行動における環境方針を正確に効率よく実現することにある。」 @レスポンシブル・ケア
@ある環境サービスへの支払意志額(WTP)を、その環境サービスまでのアクセス費用で代替して測定しようとする方法である。 A意思決定者(の集団)がある選択肢を選ぶ場合、それぞれの評価項目がどの程度それに影響を与えているかを知る分析手法の一つである。環境の属性に関する評価ウェイトの導出を目的とする。 B擬制市場の下で実験的に個人の支払意志額(WTP)や受け入れ意志額(WTA)を測定する方法である。環境全体あるいはその一属性の評価価値を計算する手法。 Cキャピタリゼイション仮説に基づき、環境条件の違いがどのように地価あるいは住宅価格の違いに反映されているかを観察し、それをもとに環境の価値を不動産の価値によって測定する方法である。 D環境の保全あるいは改善の便益を、保全あるいは改善に要する実際の対策費用で計測する方法である。
@会計処理
@「LAN」と「WAN」 A「インターネット」と「イントラネット」 B「クライアント」と「サーバ」 C「オペレーティングシステム(OS)」と「アプリケーション(AP)」 D「データベース」と「ファイル」
ア.知的財産は、著作権法、特許法、実用新案法、商標法の4つによって守られている。イ.フリーウェアの複製は自由である。 @ 0個
@ISO9000シリーズの審査登録を受けている外注業者を選ぶ。
@プロジェクトを一旦中断し、熟慮する。
@生産期間短縮
@労働者の保護や労使関係について定めた労働関係法は、憲法27条の労働権に基づくものと、28条の団結権に基づくものとに分けられる。 A近年、業務形態の多様化により、働きやすい労働時間制度として、フレックス・タイム制度、変形労働時間制度、みなし労働時間と裁量労働時間制度などがつくられている。 B労働基準法では、人たるにふさわしい生活の維持、労使対等原則、平等(均等)待遇、男女同一賃金など、労働者を保護するための様々な規定が設けられている。 C労働基準法36条では、会社が週40時間をこえて労働させる場合には、労使が協定を締結し、都道府県知事に届けることが義務づけられている。 D従業員は、団結して企業側と交渉できることが法的に保障されているが、交渉事項については法的に規定されていないので、賃金、労働時間、休暇のほか、団体交渉の手続き、紛争の調整手続き等の交渉事項について労使が対立することがある。
@人事考課において、職場に在席し労働した時間に応じて賃金を払う制度を、それを分析した人の名前をとってテーラーリズムと呼ぶことがある。 A職場における近代的な教育訓練の主な方法には、オンザジョブ(On−The−Job)訓練、オフザジョブ(Off−The−Job)訓練、アプレンティス(Apprentice)の3種類がある。 B日本における主な労働組合の特徴の第一は、クローズドショップ制をとっており、正社員となっても自由意志によって組合への参加を選択することができる。 C企業の組織形態では、大きく分けて、職能別組織、事業部制組織、マトリックス組織がある。このうち、日本で分社化に結びついた組織形態は、マトリックス組織である。 D人間の作業効率を上げるためには、人間の感情や集団の雰囲気、集団規範よりも、作業者の物理的、生理的、経済的な条件によるところが大きいことをしめしたのが、ホーソン実験と呼ばれる実験である。
@ISO9000シリーズ | |
| U−2.記述式 |
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次の2問題について解答せよ。(2枚以内)
(1)住宅街に近接する大規模施設について 施設建設を円滑に推進するために必要な配慮について、以下の項目の少なくとも3つ以上に言及しながら、総合技術監理上の見解を述べよ。 @環境アセスメント 設定:
製品を購入する顧客を満足させ、従業員の安全、社会環境への配慮、競争力の確保、法規遵守等を考慮し、有効で効率的なシステムを選択するのに必要な総合技術監理上の検討すべき内容について述べよ。 設定:
(3)予想参加人数5万人規模のイベント開催について 以下のイベントの最高責任者である実行委員長として検討すべき課題とその実施方法について述べよ。 設定: | |