| 選択科目の決定方法 |
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技術士第二次試験の合格を勝ち取るには、選択科目の決定が非常に重要です。
@ 自分の専門事項が下表にあることを確認します。
いくつかの専門事項を含んだ業務経験を持っている方や、複合的な技術要素を持つような方は、とりあえず下表に該当するもの全てにチェックを入れます。このとき自分の専門事項が「選択科目」には当てはまるが、「選択科目の内容」にあわないときは、「選択科目の内容」を優先してチェックします。
なお、学生時代に学んだことを専門事項とすることは避けます。必ず業務を通じて体得した技術要素をもとに判断します。
*受験願書の「専門とする事項」欄に「選択科目の内容」を記入しますので、独自の項目を作成するよりも下表を優先した方が良いです。
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選択科目 |
選択科目の内容 |
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機械加工及び加工機 |
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原動機 |
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精密機械 |
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鉄道車両及び自動車 |
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化学機械 |
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流体機械 |
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建設、鉱山、荷役及び運搬機械 |
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産業機械 |
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暖冷房及び冷凍機械 |
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機械設備 |
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Aチェックを入れ終わりましたら次の事項をチェックします。
・自分が主体となって取り組んだ業務か。
・独創性はあるか。
・その業務で成功例が2以上あるか
・失敗例やうまくいかなかった例があるか。
・その業務がQCDで説明できるか。
・特許権、外部発表、論文(社内誌含む)があるか。
・技術的課題は大きかったか。
上記の項目で一番多くチェックの入ったものを候補とします。
B過去問題集で該当する選択科目のレベルをチェックします。
C選択科目を決定します。
注意)
業務経歴が長い方や、複合的な技術要素を持つ方は他部門もチェックすべきです。
例:メカトロ関連→電気・電子、情報
生産技術 →経営工学
機械材料 →金属
国土交通省関連で「他の国家資格で定める業務上の特典」を得たい場合は選択科目を注意する必要があります。(一部の選択科目のみが対象となります)
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